2018年 4月 異業種ジャパン青山 定例会 議事録

H30年度「()ジャパン青山」定期総会

開催日:2018423
総会世話人:新條、嶋田、宮内、福士

■ 総会開会宣言(進行役:新條氏、内容説明:嶋田氏、書記:宮内氏及び福士より)

■ 総会設立の報告 / 出席者13(11名参加、後2名遅延参加)、委任状15
  合計28名 総数40名の内、過半数を超えたので総会成立

■ 総会議題に添って議事を進める。

■ 第一号議案/平成29年度活動報告並びに収支報告。(嶋田氏より)


1)総会資料P3H29年度活動報告表より読み上げ。

年度後半は、講演・イベントを行い、会の活性化をはかっての定例会を開催した。参加人数が多くなったというわけでは無かったが、今後も参加人数の増加を期待して続けていくことが必要と思っている。

H29年度世話人・監事、事務局の構成員読み上げ。(敬称略)
① 財務委員会、総務委員会、インターネットの各世話人の読み上げ
②・③ 監査役及び事務局は野口
④ 全国異業種交流会の連合会幹事・顧問/大竹、宮内、顧問:伊藤(責任者:大竹)
⑤ 全国大会の世話人/大竹、新條、宮内(責任者:大竹)

H29年度出欠表から。4月、6月の表現が黒丸となっているが、これは世話人会からの出席者を黒丸としているので、各世話人より確認頂きたい。以降は白丸のみで表現。
6、7月は事前連絡者がはっきりしなかったので、出席者のみの記載となっている。
40人の会であるのに、全体的に出席者が過半数割れ。喚起を促したい。

忘年会以降見学者・ゲストにも沢山来ていただいているので、今後もこうした催しと催促を続けていきたいと思っている。

出席者が同じメンバーが目立つ。参加が少ない方へは出なければ損した気分になるような魅力のある会に引き続きしていき、出来るだけ参加を促したい。



2)H29年度成果報告(大竹氏より)

総会資料P5:交流成果報告書を読み上げ
総額で3,236,000円となる。
訂正事項:2018124日発注者/サイモン、受注者/野口
      内容:眼鏡ふき購入 101,800円→10,800円に訂正願う。
 上記により総額で3,145,000円となる。
 交流成果で記載無いものがあると思われる。今後は必ず交流成果を報告願いたい。



3)H29年度収支報告(矢澤氏より)

P6の報告資料を見ながら、全国大会の参加補助費を15,000円としたことを報告。
次にH30年度予算報告に移る。
今年の全国大会「鳥取大会」は今のところ10社参加。補助費を10,000円とし補助合計を100,000円とした。
またホームページ制作をH29年度からH30年度に移行した関係で、今年度の制作費を200,000円とし、管理費5,000円×12月=60,000円を追加し、260,000円とする。
ここで記載の260,000円を200,000円と改める。
また、備考欄参加企業40社を35社とあらため、会費収入35社×8,000円=280,000円、全異連会費35社×2,400円=84,000円とあらためることを確認。
また、H29年度収支決算書に対し、「会費収入」、「全国大会参加費」、「前夜祭参加費」の備考欄にあげているカッコ書き“前年~”は繰越金額に入っている金額ではないかとの指摘。例えば「会費収入」35社に(前年1社入金済)は、この会社が入って35社となる旨を確認。本来、カッコ書きは削除した方が良いが、分かりやすくするためこのまま記載(矢澤氏より)を確認。

 



■第二号議案 会則の変更について(改定内容を嶋田氏より報告)

前回201710月に臨時総会を開催したのだが、参加者と委任状の合計が総会成立条件に満たなく不成立。今回に至った。
報告書P7「異業種ジャパン青山会則及び運営要領」を見ながら、変更事項を確認。
4章役員第132の「原則として~」をとったらという指摘あり。
会を代表して行事等に出ないといけないという場合の交通費等経費の負担をどのようにするかを検討。「ただし、会が必要と認めた経費に関してはその限りではない」とのただし書きを入れるかどうかの話も出る。この場はペンディングとする。この為に臨時総会を開催するのもどうかと思われるので、新條氏及び嶋田氏に一任の上、後日メールにて配信し皆さんの意思を確認、OKであれば成立ということで処理したいとの旨を確認。
 
 

■第三号議案 HPの改定報告(新條氏より)

HPの改修遅れている旨のお詫び。報告書P8参照。
HTMLという言語書込みながら作るHPなのでかなり面倒な手続きが必要だったが、今のものは簡単にUP出来るものとなっている。ただしUP及び変更等は勝手にやられると困るので、委員の空原氏を必ずとおして欲しい。
また“パスワード”は情報公開をスムーズにすることがメインなので設定しないこととした。また過去の情報はここで切り離し、新しい情報を今後更新していく。例えば、月例会の写真を撮影し、月例会の風景として議事録とともにUPしていく等の試みを行いたいと思う。また、HPUP2ヶ月後くらいを目安としている。この件で皆さんの紹介文を早めに配信していただいて、ロスなく一機にUPしたい。
また、全異連のHPと各単会のHPを連動できるように、システム化を進めている。
 

第四議案 平成30年度世話人の選出について
P9の平成30年度組織図()を見て、財務委員、総務委員、インターネット委員のメンバーを読み上げ。またP14の出欠表を各自確認を頂きたい。
財務委員の矢澤氏より委員長を辞退したいとのお話だったが、今後1年を通じて財務委員会の中で話し合い、次期委員長を決定し次年度に交代との旨を矢澤氏と確認。
総務、インターネット、財務の各委員会も開催頂いて内容を検討することで確認。

 



■第五号議案 入会・退会者の確認(嶋田氏より)

坂本写真事務所坂本氏、昭和建設矢代氏、門田氏、丸山氏、仲谷氏、内田氏6氏は退会確認。平野氏は元々未入会確認。合計7氏退会を確認。
43社の内7社退会で、36社の計算になるが、ギルドアミューズメント社が2人参加なので、最終的には35社(36名)となる。
 

■第六号議案 H30年度活動計画並びに収支計画(嶋田氏より)

基本方針及び活動計画等はP11P12に報告。活動計画内容はP13に掲載。
訂正:817日→82813時より。
9月18日は、宿泊を兼ねるので曜日を土曜日か日曜日にしたらとの指摘。
11月8日の日時も変更の可能性あり。
3月13日の幹事に新條氏を加えることのそれぞれの項目確認。
今年は全異連20年の節目に鳥取米子で開催。今からでも参加したいという企業の参加を要望。
また活動計画に載っているが、ここは出られないという方は予め嶋田氏に連絡下さい。
連絡無い場合はこの記載で承認ということでご了解下さい。
議案についての質疑がある方は挙手を促す。特になしで、議案に関しては承認。
 


■今年度の全異連の前夜祭について、80名程度の参加予定。
ジャパン青山のテック青山から部外者も含め15名。
懇親会での抽選に、各単会から2品程度(5,000円程度)の賛助を求められている。この提供をして頂ける企業は嶋田氏か大竹氏に連絡を願います。
来年の全国異業種交流会は「浜松」での開催。最終的には27日の総会例会で決定。後日皆様に連絡致しますとのこと。
また2020年の全国異業種交流会は東京での開催が濃厚。またこのときの関東ブロックの首都圏ブロック長に嶋田氏がなりそうなので、皆様の協力をお願い致しますとの旨。以上。
追記


H30年度の会費の納入をお願い致します。

納入先:三井住友銀行/新橋支店/普通口座/1443608「異業種ジャパン青山」代表/矢澤武司
    納入金額:8,000円(5月いっぱいまでにはお願い致します)